参加者を募集しています。是非、ご参加ください。

 

イベントの予定・参加者募集

1、研修会等

(1)  ミニセミナー「勝海舟の生き方・育ち方」

  趣旨 

江戸幕末期に、私欲を捨て大局に立って時世を見つめ、江戸城無血開城の実現や海軍創設など、幕臣として明治維新に大きく貢献した勝海舟。その先見的・開明的な思想の故に、襲撃を受ける事20余回、幾多の困難に見舞われながらも、芯を通してやり遂げたこころ(精神力)の源は何であったのか。勝海舟の困難にもめげない生き方は、世界情勢の緊迫化や、身の回りの社会制度が崩壊しつつある幕末に似た現代の日本において、新たな時代を切り開くヒントが隠されていると思われます。

海舟ゆかりの高山みな子様のお話から、「剣と禅がオレの土台」と述べた勝海舟の育ち方、様々な困難に打ち克つためにこころのあり方について、多くの気付きが得られるのではないかと思います。

 

期日 2019年7月3日(水)18:30~20:30(18:00受付開始)

場所 世界のための日本のこころセンター事務所(アクセス欄に地図があります) 

   中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル5階(エレベーターがなく、階段です)

   地下鉄銀座線、半蔵門線三越駅前B6出口より徒歩1分

講師 高山(こうやま)みな子(勝海舟玄孫)

 

<講師プロフィール>

慶應義塾大学文学部仏文科卒。会社勤務を経てフリーランスのライターとして活躍。

勝海舟玄孫として、各地講演会・テレビ出演多数。勝海舟の会名誉顧問。

高知県観光特使・長崎市観光大使・港区観光大使・松阪市ブランド大使

大和市健康都市大学客員教授

 

   会費 1000円

 

申込み 参加希望の方は、事務局にメールで、お申し込みください。会費は、当日受付でお支払ください。

 

 

(2) 講演セミナー「和・漢・洋の古典が支える日本のこころ」

 

日時 2019年7月19日  18:30~20:30

会場 大手町 大手門タワー・JXビル1階 

    「3×3Lab Future」サロン

会費 2,000円(税込)

主催 一般社団法人世界のための日本のこころセンター

協力 東京逍遥塾 エコッツェリア協会

 

趣旨

アメリカでのトランプ旋風、ブレクジットや移民問題などヨーロッパ社会の混乱、アジア、アフリカを含む地域での宗教対立や専制政治の横行、新たな戦争の危機や地球環境問題の深刻化、人間の管理限界を超えてすすむ科学技術の急進展など、世界は分断と混乱と不安の様相をみせていますが、私たちの将来は一体どうなっていくのでしょうか?

長く西欧政治思想史を学び、英国やポーランドでギリシャ哲学、とくにアリストテレスの研究を極められ、また、岡山大学の副学長時代に国際協力関係の責任者として、世界を飛び回って来られた荒木勝先生(現在、同大学名誉教授)は、充実したリベラルアーツの教育・研究体制の中で、将来を真剣に考える若者が育ちつつある欧米の状況に比べ、日本の若者の置かれた環境があまりにもそれとかけ離れた現状にあることに、警鐘を鳴らしておられます。

欧米の若者を中心に大勢の人達が、リベラルアーツの学習に励んで、歴史に学び、人類の蓄積した智慧の再発掘に懸命に取り組んでいる現状を知るとともに、中国の大学の客員教授として同国の若い世代に儒教などの古典研究が急速に高まっていることなどを見て、先生は日本の次世代を担う人たちの教育・研究環境に危うさを感じ危機感を持っておられます。

一体これから、地球と人類社会はどちらに向かうのか? それを知り、世界を救う智慧を獲得するには、人類が蓄積してきた、古典や文化の中から学ぶことが必要です。

荒木先生のお話が、未来を前向きに生きようとしている日本の若い世代の方々に、これからの方向感覚を自ら把握していくヒントとなり、またその一助になることを信じ、期待したいと考えます。

 

申込み 参加希望の方は下記PDFのチラシをご参照ください。期限は7月12日、定員は60名~80名を予定

 

ダウンロード
和漢洋の古典が支える日本の心講演会案内
190518 和漢洋の古典が支える日本の心講演会案内.pdf
PDFファイル 307.5 KB

(3) シンポジウム「日本留学生から見た日本のこころと世界への貢献」

 

アジアからの日本留学生(OBと現役)等から、日本のこころ、日本の社会の在り方、日本が世界に果たすべき役割等についての自由な意見交換と建設的な提言を頂くことにより、私たちがマスコミや日常の社会生活からは得られない新しい気づきの機会が得られる場となればと考えます。

 

 

(4) シンポジウム「アジアに広がるHeart To Heartの精神」 

  

(5) 講演会「日本の自然と神道のこころ」(月尾嘉男講師)  

      

(6) 講演会「日本のこころと匠の道(近藤誠一講師)」          

(7) 日本のこころ・研修塾(別紙案)の開催              

(8) その他

 

   2019年9月~2020年1月で期日、場所は未定


2.五感塾キャンプ

「五感塾」とは、現地・現物の現実に五感で触れる体験を参加者同士や地域の協力者と共有する中で、「感じる力」「気づく力」を高め、学び上手になることによって、人間力を育む研修。人間力のある人に接して、人間力のありようを五感で感じ、その力を身につけていく。見るもの、聞くこと、感じるものごとのすべてが、学びのきっかけとなる。かつていすゞ自動車の風土改革を推進した北村三郎氏(人と情報の研究所代表)が推進。

 

(1)白石蔵王「アウトドアで科学するファミリーキャンプ」

(スェーデンとの教育交流プロジェクト)

 

趣旨

現在進められている教育改革では、AI時代の人材養成のあり方として、初等中等教育段階からのアウトドアでの感性教育の充実が検討されています(注)が、今回のプロジェクトはその先駆的な事例を北欧、スウェーデンに学び、日本の現場に普及させようというものです。スウェーデンと日本の関係者は、「ビヨンド2018(両国の国交樹立150周年に当たる年を越えて)」の計画の一環として本プロジェクトの支援を検討中で、経済産業省の関係者などからも、本プロジェクトの趣旨にご賛同の励ましを頂いています。

 

期日 2019年8月17日~18日  

場所 白石蔵王山麓

参加募集  親子20組(40名) 

 

既に4組10名の方にはご予約頂いておりますが、まだ15組30名の枠がございます。ご関心のある方は、夏休みのご予定との関係も調整頂き、早めに事前予約をお願い致します。申し込みの第一次締め切りを7月20日とさせて頂きます。

詳しくは、下記PDFのチラシをご参照ください。現地へお車等でお越しの方は受付時間までに、会場へご到着をお願いします。東北新幹線でお越しの方には、白石蔵王駅への到着時間(東京発10時のやまびこ13号の場合白石蔵王着11時49分に到着)に合わせてマイクロバスを用意する予定です。申込まれた方に事前にさらに詳細をご連絡します。

 

(注)参考:いま世界の教育界が注目している英国の教育思想家ケン・ロビンソンの警告。

同氏は、学校教育が標準化されすぎ、子供達の「創造性を殺してしまっている」と主張し、世界の教育界に大きな影響を与えている。ロビンソン氏が指摘するのは、学校教育による子供の脳神経細胞の偏った「刈りこみ」という問題で、同氏の考えを敷衍すると、「人間の脳神経細胞は誕生時には1000億あるが、脳の発達に従い「刈りこみ」が行われ、少数の強いものが残る。この刈りこみに、社会の教育制度が大きく影響して、「創造性」を失った人間が育てられている。とくに近年、世界の教育界において、例えばPISAランキングや、国内外での統一テスト(日本では共通テスト)で、教育の目標や価値基準が標準化され、それに従って学科ごとの教育プログラムが組まれるため、子供達の脳神経細胞は、テストに強い論理脳の発達に偏り、歪な構造になっている。人間は少数の強い細胞を育てるだけでなく、赤ん坊のときの豊かな脳細胞のつながりをできるだけ生かし、多様な脳細胞の並行的な育成が必要だ。」

AI時代に向けて、政府はソサイエティ5.0を目標とする改革を推し進めている。学校教育では、プログラミング、データーサイエンス等のカリキュラムが重視され、それも幼児、初等中等教育の段階からの導入が進められつつある。また一方で、新しい価値を創造する力は、論理(ロゴス)だけでは生まれず、STEM(科学、技術、工学、数学)教育だけではダメで、感性の発揮を促すアーツ(A=芸術等)を加えたSTEAM教育が必要とされはじめた。アウトドア教育で、究極の直観力を育成することが必要ということではないか?(6月20日フジサンケイ・ビジネスアイ掲載予定のコラム「論風」)

 

事務局 FAX:045-663-5497

E-mail : jpkokoroinfo@gmail.com 

 

参加予定者のご氏名、お子様の学年、住所、連絡先をご記入ください。

 

ダウンロード
白石蔵王「アウトドアで科学するファミリーキャンプ」
2019年8月17日から18日に白石蔵王で開催予定のサマーキャンプの詳細です。
00190422 五感塾サマーキャンプ.pdf
PDFファイル 886.2 KB

(3) 鹿島香取「五感塾」(神道・弓道・剣道等がテーマ)

2019年9月頃

 

 

詳細案内準備中

3.坐禅会


期日 次回は第三回で626日(水) 18001900に開催です。

はじめての方は、1730から、坐り方の説明を行います。

坐禅15分を2回、禅の提唱、参加者で意見交換(茶礼)というプログラムです。

 

場所 世界のための日本のこころセンター事務所(アクセス欄に地図があります)

中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル5階(エレベーターがなく、階段です) 

 

当面、15人前後が坐れる空間とユニット畳、坐蒲の用意をしています

これまでの坐禅会の様子は、「イベントの実施報告」欄(及びFace Book)でご報告しています。

 

参加希望の方は、事務局にメールで、前日までにお申し込みください。

 

この坐禅会の趣旨と内容  

坐禅は、数百年の間、日本において、生活・文化・社会活動の基本となる日本人の「こころ」を練ってきた習慣でした。しかし今日、都心には限られた僧堂以外に、自主的に坐禅を行う場所を確保することが至難となっています。

都心の真ん中で、オープンな環境下で、個々人が主体的に、気楽に坐禅を実践できる場所を用意いたしました。

(1)     毎月一回、第四水曜日 18:001900 

坐禅15分を2回、禅の説明、参加者で意見交換(茶礼)

はじめての方は、17:30から坐り方の説明等を行います。

(2)     参加者の中から幹事を決め、自主的に運営することをめざします。

(3)     坐禅專一の場とし、読経、その他の特定の宗教行事は行いません。椅子坐禅も可とします。

(4)     指導体制 定期的に参加する参加者の幹事と、在家禅の会の指導者により運営します。指導者は参加するが、あくまで参加者と一緒に坐り、その希望に応じたアドバイスを行うに止めます。必要に応じ禅に関する講義(提唱)も行われます。

イベントの実施報告欄(及びFace Book)でご報告します。

 

この後は、6月26日、7月24日が開催日で、四週間前からお申込み可能です。 

 

4.その他

主として会員向けに、毎月のミニ・セミナー(ランチミーティング、イブニングセミナー、顧問会議等)を開催予定で、個別にご案内します。